あと少しだけ夜が足りないだけ

tacicaのライブに行った


高校時代にライブをみたりしたりしていた街、関内
そこで大好きなtacicaをみた



正直、よくありがちな曲と言われても仕方ない
アニメタイアップされるような、普通のギターロック

でも、なんでこうも心に頭に訴えて響くのだろう


不思議で仕方ないなあ




もちろん、わたしがあまり好きでない曲にだって思いは込められていて、それに呼応する熱い思いを持つ人がいる

お互い様でバカにし合う


何が好きか、どうして好きかをせめてきちんと言えるようになりたいけど、うまく言葉にできないのが本当に悔しい

こう、心にグッときて、自然と目頭が熱くなる
ああ気持ちいい、という気分になる
かろうじて自覚しているのは、大きな声で歌いたくなる曲が好きだ、ということ
歌詞が入ってきて、歌うと気持ちがいい曲

「嫌いだ全部好きなのに」
「今思い出が光る前に僕を見て」
「ああ 夢で逢えたらいいな」
「ずっとこうやって ある日のハイライトを」
「もういらない もういらないよ 君の他には何にもいらないよ」
「覚えてないこともたくさんあっただろう」
「さよなら 春が近づいてあなたに会えなくなるんだね」
「もう一回もう一回君に触れたくて」




いくらあっても、夜が足りないよ
会いたい