こんにちは、はてなブログ



なんかこう、ブログを書くのすごく好きで

というか、文章を書くのがとても好きで

でも、アメブロは中高の(黒)歴史の塊で



こんにちは、はてなブログ



 




何を書きたいかって何てことないんだけど、

最近音楽について話すことが多くて、同じようなことを3回も言われてたくさん考えたら、日頃考えていたことの答えらしきものが出たのでそれについて




私は邦楽ロックが好きで、大抵のいわゆる「ロキノン系」はだいたい好きで

でも、「ロック最高〜〜!イエーイ!」「ディッキ族」「ラバーバンド」みたいなのは好きじゃなくて

汚い男の人たちが、大きな声で私も歌いたくなるようなグッとくる曲が好きで

ライブに行っても、一人で前から3分の2くらいの真ん中で手も上げずに目を閉じて聴くのが好き


そんな感じ



「邦ロック好きなんだ」っていうので連想されるファンと一緒にされるとちょっとムムムとなる 

まあただの私の独りよがりだし、側から見ればまとめて一緒なんだろうけど



最近の売れてるノリノリ四つ打ちロックをバカにしたりするけど、

そのバンドの曲ほぼ全てを聴いているし、経歴も知ってるし、ある程度は好き

フェスに行けば見るし、新譜も聴く

でも自分の中では少し違うねって


そういう話を他人とすれば、まあいろんな軋轢があったりもして、この前めちゃくちゃ悪口言われてしまったのだけど





結局、何が言いたいかって

「好きなものは好き」


自分が好きなものは好きなんだからしょうがないじゃないか〜〜!(音楽に限らず)


誰かとそういう話をするときは、たとえ自分が好きでなくても、「その人にとっては好きなものだ、もしかしたら私の好きなものは好きじゃないかもしれない」くらいの気概でいたいね


別に思い込んでるとか綺麗事じゃなくて、普通に納得した上でそう思う

あまり好きでないものでもその人にとっての素敵なところを知れば、改めて興味を持ったりする



でも、ただの自分の価値観で「そんなの好きなの?」とか「これのよさ分からないとかこの先大丈夫?」みたいなことを、軽々と言う人もいるんだよな

それって自分をどんどん狭めてる気がするんだよなあ(自己啓発ではない)




とにかく、みんな「好きなものは好き」なんだから、自分の好きなものも他人の好きなものも大切にしたいね!!!!!

お互いを理解した上で、たのしい話が出来たらいいね


自分の好きなものをよく知らないのに一方的にけなされるのは、悲しい、ね






ある人にとってはカナ◯ーンと一緒で、

ある人にとっては孤高の音楽